クラファン物販での外注箇所
クラファン物販で外注化できる場所は、メーカーへのメールの送信とやり取りぐらいかと思います。
メーカーにメールを送る作業が一番大変で、時間がかかる所なのでここが外注化できれば作業がスムーズに進んでいくかと思います。
他のは重要な部分になるので、外注化は難しいです。
基本的な考え方
外注化する前にまずは自分で経験を積みましょう。
自分が経験していないことを人に教えるのは難しいので、最初は自分でメールを送りどれくらいの労力がかかるのかを把握しましょう。
クラファン物販以外でも自分がやらなくていいことはどんどん外注化していきましょう!
外注化することで時間が浮き、新しいことにも挑戦で、収入を増やすことができるようになります。
報酬について
報酬については1通50円~100円でやってくれる方を見つけます。
そんなに安くていいのか思うかもしれませんが、やってくれる方はたくさんいますのでご安心ください。
しかし、外注さんのモチベーションを保ってあげるのも雇い主の義務でもあります。
段階的に外注さんの時給単価を上げていくのも考えた方がいいですね。
では、どれくらい上げれるか損益分岐点を考えていきましょう。
損益分岐点とは、”外注さんにいくらまで支払っても利益が出るかどうかの、利益の分岐点”です。
クラファン物販は、100通送って1~3メーカー契約が取れて、1契約で20万~150万円以上利益が出ます。
なので、最低でも20万円は利益が見込める計算になります。
100社×1通50円 = 5000円
100社×1通100円 = 1万円
100社×1通200円 = 2万円
100社×1通2000円 = 20万円 ← 損益分岐点
1通2000円ということはあり得ないですが、100円でも100社送っても1万円なので、かなり低い金額で外注化できることが可能になります。
私の経験上、『リサーチして、ファーストメールを送る』作業をしてもらって、1通100円もあれば十分やってくれるかと思います。
時給単価を考えてあげる
1通100円でいいといっても、外注さんが時給100円とかでは継続してやってくれないかともいます。
なので作業をお願いする際に、どんな感じか気にかけてあげて、何通送れたか最初は確認してあげてください。
作業報告を毎日お願いするのもいいかもしれません。
『30分で5通送れた』とかであれば、『時給単価1000円ですね』と伝えるだけでモチベーションのアップに繋がります。
他にもボーナスとして、契約が取れたら5000円のボーナスなどにしてもいいかもしれません。
そうすれば、契約が取れそうなメーカーを自主的に探すようになるかと思います。
外注依頼の方法
外注を依頼する文章はコチラを参考にしてみてください。
外注に関してはこちらのコンテンツを見てください。
外注化の仕方や、コツが書かれています。