amazonで商品を販売する上で、最も重要なことは、keepaで売れ筋ランキングの見方をマスターし、仕入れ判断を自分に落とし込むことです。
keepaでの売れ筋ランキングの見方を自分のものに出来れば、商品の仕入れ判断に悩むことなく、利益商品を見つけることが出来ます。
仕入れ判断が早まると、時間削減にもなるので、仕入れられる商品がドンドン増えて行くことでしょう。
Amazon物販歴8年の私が、仕入れ判断の難しい商品の売れ筋ランキングの波形も紹介していくので、参考にして頂けたらと思います!
keepa売れ筋ランキングの見方は?
まず、keepaの売れ筋ランキングとはこのような図になります。

このグラフを参考に売れているかどうかを判断し商品を仕入れていきます。
仕入れ判断の見方は、緑の『売れ筋ランキング』の波形を見て判断していくことになります。
この波形が激しければ激しいほど、売れていると言う事になります。
この売れ筋ランキングの波形はどういったシステムでこのような波形になるのかを解説していきます。
keepa売れ筋ランキングのカラクリ
なぜこのような波形になるかというと、ランキングが上下することで起こるグラフなのです。
例をあげます。
現在Amazon内の販売ランキングが100位の商品があったとします。
今日は1個も売れずにランキングが150位に上昇したとします。
すると、グラフは図のように上に向かいます。

しかし、翌日には2個売れてランキングが80位まで上昇したとします。
すると図のように波形が下に落ちます。

つまり、売れ筋ランキングの波形のジグザグが上下に激しく動いてる商品と言うのは、
【ランキングが変動している=めちゃくちゃ売れてる】ということになります。
ランキングが1位の商品などは地面を這っている蛇のようなグラフになります。
この売れ筋ランキングをグラフのカラクリを理解していれば、理解も早いかと思います。
Amazon物販では、このグラフを見て仕入れをしていくので、安心感があります。
ここからは、Amazon物販の仕入れ判断をグラフを例に解説していきます!
keepa仕入れ判断について
いろいろな商品を見ていくと「この商品ってどうなんだろう」という仕入れ判断に悩む商品が出てきます。
私が悩んだ仕入判断商品を紹介しますので、ご自身の仕入れの際にご活用頂けたらと思います。
波形が存在しない
まずは最初の悩んだ商品は、『売れ筋ランキングの波形が存在しない商品』です。
どういった商品かと言うと、このような商品です。

このグラフだけを見ると、全然売れてもいない商品と言う事でスルーしてしまいがちですが、
【期間 全期間】をクリックするとこんな画面になるのです。

このグラフを見ると過去に物凄い勢いで売れているのがわかるかと思います。
過去にこれだけ売れていた商品が、今は全く売れないなんてことは考えにくいです。
なのでこのような商品があった場合は、ほぼ確実に売れるので仕入れることをオススメします!
新品が売れていない
このグラフを見てください。

新品商品を見つけて、keepaを見て『売れてる!』と思った方、ちょっと待ってください!
この商品、実は中古しか売れてないんですね。
どういうことかというと、一番下のグラフを見てください。

このグラフは、『新品と中古の出品者数』を現したグラフです。
黒:中古出品者数
青:新品出品者数
となっています。
中古出品者は、上下して増えたり減ったりを繰り返しています。
減っているのは『売れている』ということになりますので、中古は売れているのはわかります。
新品はどうでしょうか?
1人から減っていないんですね。
この場合は、新品でこの価格では高くて売れないので値段を落とす必要があります。
仕入れの際には、出品者数を分析して本当に売れているのか確認することも大切です。
ちなみに、keepaの初期設定では、販売者数は表示されていないので、設定で変更する必要があります。
keepaの設定についてはこちら
現在在庫がない
商品見つけた時に『在庫切れ』でこのようなグラフになっている商品を見かけるかと思います。

この場合、「今売れるのか?」「この商品は需要があるのか?」悩む方もいるかと思います。
まずは【期間 1年間】もしくは【期間 全期間】に切り替えてみてください。

すると、このように商品が出品されたら無くなっている(売れている)ことがわかります。
このような商品が実は利益幅が大きいことが多いです。
最後に売れている金額が、9,000円前後ですので、自分が出すときは10,000円で出して様子を見るなどして、利益が大きくしていきましょう!
在庫切れの商品を見かけた時は、必ずチェックするようにしましょう!
売れているのかどうかわからない
こんな波形の商品もあります。

売れてるのか売れてないのか明確な判断ができないものです。
結論からいうと、このような商品は売れています。
売れていない商品というのは、このような波形が右上に上がっているものです。

なので、売れ筋ランキングが上下している商品は、売れます。
Amazon本体が出品者でいる場合
商品によっては、Amazon本体がいる商品があります。

このような商品を仕入れる場合、注意する点があります。
それは、商品カートが取りずらいと言う事です。
正直、Amazonと同じ価格で出品していても、カートが取れる可能性は極めて低いです。
その為、少し価格を落とす必要があります。
では明確にいくらであればカートが取れるのか?それを調べる方法がkeepaにはあります。
この画像をご覧ください。

まず、右側の
- 売れ筋ランキング
- Buy Box
- Amazon
- 新品
にチェックを入れます。
Buy Boxというのがカートを取れている出品者になります。
そして、マウスのカーソルをBuy Boxの赤線に合わせます。
すると画像のような表記が現れます。

Amazonが4,973円で出ています。
Buy Boxはドリームゲートが4,780円で取っています。
つまり、Amazonよりも200円ぐらい価格を下げれば、カートが取れることを証明しているのです。
これを参考に、仕入れの際に価格を下げても利益が取れるか計算して、仕入れを行うようにしましょう。
バリエーションによっての売れ行きの違い
商品によっては画像のように、色のバリエーションがある商品があります。

この場合、色によっては売れている商品や売れていない商品があります。
keepaの月間販売数はバリエーション全ての色の売れ行きなので、その比率を見る必要があります。
見方はとっても簡単です♪

keepa画面の【Variations】を押して、

横に移動していくと、【Ratings】という表示のところみて下さい。
この商品であれば比率が
- ブラック 94%
- レッド5%
- ゴールド1%
となっており、ブラックが圧倒的に売れていることがわかります。
以上6つの参考事例を紹介しました。
この6つを参考にkeepaを使いこなしていってくださいね(^^)
まとめ
もし、keepaでの使用にまだ不安や疑問点がある場合は、公式LINEもありますので、お気軽になんでもお尋ねくださいね(^^)
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